防犯カメラの画素数に注意!


防犯カメラは安全を守るために非常に大事な道具です。
特に最近は家庭用の防犯カメラも安価で利用できるようになってきたので、非常に買い求めやすくなりました。

しかし、せっかく買った防犯カメラだけど、実際には「使えない!」という声も聞きます。
防犯カメラの不満が出てしまう原因の一つは、カメラの画素数が挙げられます。

安い防犯カメラと高い防犯カメラの一番の違いはやはり画素数です。
画素数が高ければそれだけ鮮明な画像でとらえることができますので、窃盗犯などを見かけた時には、はっきりと顔や特徴を写し出すことができます。しかし、画素数が低い物は、画像が荒く、顔は写っていても、細かい部分までは映し出すことが出来ませんので、犯人の特徴がイマイチ詳しくキャプチャー出来ないケースがあります。

やはりどうせ防犯カメラを買うのであれば、しっかりと詳細まで情報をキャプチャーできる防犯カメラにした方がおススメです。値段は高くても、それだけ後で効果的な力を発揮します。

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